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MinecraftにMODを簡単に導入することができるツール「MCPatcher」の使い方

mcpatcher1

MCPatcherの使い方[Minecraft]

2013/06/16

「MCPatcher」はMinecraftにおける、MODの導入の補助ツールです。
minecraft.jarに入れるタイプのMOD「Minecraft Forge」や「Optifine」などを簡単に導入することができます。
他にも、繋ぎ目のないガラスやBetterSky(空MOD)、テクスチャパックの変換ツール、その他の描画系MODも内包した総合ツールでもあります。

MOD導入時には、自動でバックアップをとってくれたり、手動でMETA-INFを削除する必要もありません。

目次

MCPatcher

ダウンロード

2013/6/16現在 Minecraft 1.5.2

mcpatcher-tutorial-download1
MCPatcherの配布ページ(英語)の中程の「Downloads」にある、リンクからダウンロードします。

お使いのOSに合わせてダウンロードしてください(Windows以外の人は下)。
「Download via adf.ly」は広告を経由します。
「Direct download」はファイルを直接ダウンロードします。

起動

mcpatcher-tutorial-start1
ダウンロードした「mcpatcher-○○○.exe」をダブルクリックで起動します。

mcpatcher-tutorial-start2
「.minecraft」フォルダを移動している人はメッセージが表示されると思いますので、フォルダを指定してください。

mcpatcher-tutorial-mod
Better Skies – 空MOD
Better Glass – ガラスの繋ぎ目を消す

MODの導入

今回は「Minecraft Forge 7.8.0.687」を導入します。

mcpatcher-tutorial-mod1
下方にある「+」ボタンもしくは、メニューの「Mods」→「Add」でForgeのzipファイルを選択します。

mcpatcher-tutorial-mod2
mcpatcher-tutorial-mod3
OKを押します。

mcpatcher-tutorial-mod4
「Minecraft Forge」にチェックを入れて、下方にある「Patch」を押すと「minecraft.jar」にMODが導入されます。

MODを導入するときに、必要のないMODはチェックを外しておきましょう。
Optifineを導入する場合はチェックを外しておきましょう。

注意

  • バニラの状態からMCPatcherを使用すること
  • 基本的に、上から順番にMODが上書きされていきます。
  • 競合などが起きてしまう場合は順番を変えてるといいかもしれません。
  • MCPatcher以外で、minecraft.jarへのMODの導入はしないこと
  • 基本的に、jarを書き換えるMODしか導入できません。

MODの削除

一時的にはずしたい場合は、チェックをはずし、「Patch」を押しましょう。
完全に削除したい場合は、MODを選択して「-」ボタンを押せば削除されます。

バックアップから復元

もしもおかしくなってしまった場合には、MCPatcherが自動でバックアップをとってくれているので、
.minecraft\binフォルダにある、「minecraft-1.5.2.jar」を「minecraft.jar」にリネームしましょう。

テクスチャパックの変換(1.5仕様へ)

1.5ではテクスチャパックの仕様が変わったので、1.4.7以前のテクスチャを使うと、正常に表示されない場合があります。
公式にもありますが、MCPatcherにも変換ツールがあります。

メニューの「Convert Texture Pack」からテクスチャを選択。OKを押すと変換されます。
変換後は「mcpatcher-converted-テクスチャ名.zip」で吐き出されるので、Minecraft側で指定してください。